2008年02月27日

いつもの餌さが!!!!



2月27日 AFP】エビに似た甲殻類の1種、オキアミは、これまで水深数百メートルまでにしか生息できないとされてきたが、ナンキョクオキアミは南極半島近海の水深3000メートルに生息していることがわかった。

 25日の英科学誌「カレント・バイオロジー(Current Biology)」によると、英南極調査所(British Antarctic Survey、BAS)と英サザンプトン国立海洋学センター(National Oceanography Centre)が行った遠隔操作の潜水調査で明らかになった。

 同調査所のアンドリュークラークAndrew Clark)氏は、「オキアミの大半は海表面近くに生息している。卵を抱えたメスも含め、オキアミの成魚が深海の海底付近に生息しているとは驚きだ」とのコメントを寄せている。

 ペンギン、アザラシ、クジラなどの海洋動物が主食としているナンキョクオキアミは、植物プランクトンを餌とし、群れで行動する。1つの群れが1万匹に及ぶこともある。成魚は6センチ、最大2グラムで、寿命は8-10年とされる。(c)AFP

クロダイ、やメジナ その他 今や 海釣りでは かかせない

撒き餌、つけ餌さの定番 オキアミがこんな深いところへ生息しているとは

私もこのニュースを見て 驚きました 

たかが 水深7、8m 深くても 10m のタナで 魚を射止める

ウキふかせ釣りのエサが まったく違う水深に生息している オキアミを

使うとは、、 でも 同じ種類のオキアミなんでしょうか?

オキアミでも多くの種類がいるのでしょうね
posted by NOBU at 14:34| 福島 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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