2016年03月11日

震災から5年

3.11 5年目のこの日がまた来ました  もう5年、まだ5年 そんな思いが交錯します
立っていられないほど 映画のワンシーンか? と思うほどの激しい揺れ、自転車は次々と倒れ、パーツ棚も棚ごと飛び散り、、足の踏み場もない店舗の有様だったのが鮮明に思い出せます
ここ いわき市は原発から40Km 圏内 避難地域ではないのですが 私が避難先からいわきに戻ってきたときはまるでゴーストタウン 人影は無く 営業している店舗も少なく 寂しい街となっていました
でも 私には確信がありました 必ず復興できると この街は死なないと
みんなが震災以前の普通の状態に速くすることが 復興 食堂が営業し スーパーが営業し、映画館も、飲み屋さんも、何をするのでもなく ただ自分の商売を必死で守る それが復興だと信じてがんばってきました
私だけじゃなく いわきはそんな街なのです まだまだ沿岸部は津波の爪あとが残っています
これから 10年、20年 津波の傷跡と原発(廃炉を含めた汚染)問題を抱えながらこの街は福島県浜通りの核として生きて発展することを願っております あらためて 2011 3.11 多くの犠牲者の方々へ
合掌
posted by NOBU at 11:00| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする